フェザンレーヴ

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社員が語る、会社と仕事

このページでは、「就職活動」「入社1年目の自分」「今の仕事と、これからの目標」といったテーマについて、入社2年目から3年目の社員中心で対談した模様をご紹介いたします。
「フェザンレーヴという会社ではどのような仕事ができるのか」「どのような社員が、どのようなスタンスで働いているのか」といった皆様の疑問を解消する手助けとなれば幸いです。

 

-仕事の話ばかりではなく次はプライベートの話もしてみましょうか。休みの日って、何をしていますか?

五十嵐
僕は基本的にインドア派で、日によっては家から一歩も出ないこともあります。
幸地
え、一歩も・・・ですか?(笑)
五十嵐
うん。同居人も愛想を尽かして、僕を置いて一人で出かけちゃう。
他3名
(笑)
五十嵐
で、で?みんなは?
幸地
私は五十嵐さんとは真逆ですね。週末は目一杯遊んでいます。先週末も、土曜日朝9時に友達と集合して蓼科(長野県)に1泊旅行してきました。夜も騒ぎまくって(笑)、日曜日もばっちり長野観光をして、帰宅したのが日曜の23時。
吉田
激しすぎる!
幸地
週末はとにかく予定を詰め込んで、喋り疲れることが多いです。先々週も別の友達と集まってバーベキューしたし…。

-充電するというより、ストレスを発散しまくるタイプですね。唐澤さんは?

唐澤
私は一人暮らしなので、土日のどちらかは家事と睡眠にあてます。魚とハムスターを飼っていて、その水槽やケージを掃除するだけで、あっという間に時間がたっちゃう感じですね。あと1日は人と会ったり買い物したり、好きなことをしています。

-幸地さんと比較すると、だいぶ平和ですねぇ。(笑) 吉田君はどう?

吉田
茄子を育てています。
他3名
…は?


吉田
ベランダ菜園で、今は茄子とマーガレットとチョコレート ラベンダーを育てていまして…。
唐澤
ちょこれーとらべんだー?
吉田
普通のラベンダーは紫がかった色ですけど、これはチョコレートに似た色で。防虫効果があるので実用的でもあるらしいです。他にもハツユキカズラやサンプルデニア・スカーレットなども育てていまして、とっても可憐な花が咲くんですよ…。そうそう、昨日は園芸店でモミジと鉢を買ってきたので、それを盆栽に仕立てました。土は赤玉土に腐葉土を少しブレンドしたものを使って、乾燥を防ぐために表面を水苔で覆って。あとは焼酎をチビチビやりながら、枝をチョキチョキと剪定して…。

-わ、若年寄ですね…。と、とにかくまとめると、フルにエンジョイしたり静かにチャージしたり、思い思いに週末を過ごしている、ということですね。当たり前といえば当たり前の結論ですけど…。

-では気をとりなおして。(笑) この対談を読んでくださっている方に、「フェザンレーヴって、こういう会社」というのを一言で説明するとしたら、どういう言葉になりそうですか?

幸地
「一人ひとりが立っている会社」ですね。それぞれが自分だけの役割を持っていて、誰か一人でも欠けたら替えがきかない。これは新入社員も同じで、責任重大ではあるけど、やり甲斐も大きいです。
唐澤
「自由な会社」でしょうか。やりたいことも、実際やっていることも、社員ごとに全然違いますよね、この会社って。決められたことをただやるだけじゃなくて、自分の意思に従ってやりたいことができる環境だと思います。
吉田
「商店街みたいな会社」。色々なお店が並んでいて、お客さん(クライアント)が訪ねてきたときに「何でもありまっせ!」と言える、どんなお題にも解決の糸口を提供できる会社です。
五十嵐
みんな上手いこと言うなぁ。僕は、「輪」ですね。経営陣と社員の間も、社員同士も、前職と比べると断然距離が近くて、連携を取りやすい。社員の年齢も20代から30代前半が中心で、同世代の人が多いからコミュニケーションがスムーズだし。

-皆さん、そんなにこの会社のお世辞を言っても、何も出ませんよ?(笑) でも、4人ともこの会社を上手く捉えていますね。うんうん。
さて、このサイトのどこかにも書いてあると思いますが、フェザンレーヴの企業理念は「夢をかたちに。」です。では、みんながこの会社で実現させたい「夢」って、どんなものですか?

吉田
僕はズバリ、社会現象を起こしたいです。流行語やヒット商品の仕掛け人になりたい。自分が今、ギャルをターゲットにした業界やコスメ系クライアント様の仕事に関わっているのは、こういう「社会現象」を起こしやすいフィールドだからです。このまま突き進んで、一花咲かせたいですね!
唐澤
まだ漠然としていますが、自分で独自にメディアを作りたい、という夢があります。まだスレていない今の自分の感性でしかできないものを、今のうちに作っておきたいと思っています。
幸地
去年の夏に、プライベートで「瀬戸内国際芸術祭」に行ったんです。そこでは、普段は廃れてしまっている島が観光客でいっぱいで、島のおじいちゃんも「沢山の若い人に来てもらって嬉しい」と言っていました。このイベントは、新人アーティストのお披露目だけでなく、古くからある地域の良さをアピールする場にもなっていたと思います。こういう、「古き良きもの」と「新しいもの」を融合させた取り組みを、この会社で実現させてみたいというのが私の夢です。
五十嵐
僕の夢は、ちょっと照れくさい言葉だけど「日本中を笑顔で繋げたい」というもの。自分が所属しているエンタテインメントグループ(※3)の醍醐味は、お客様の笑顔をリアルタイムで見ることができるところにあると感じていて。今はまだ規模が小さいですが、他部署と連携して、広告会社としてのメリットを活かしながら、ゆくゆくは日本中へ笑顔を拡げていきたいと思っています。
唐澤
ちょうど今、全社で取り組んでいる「SING ALL JAPANプロジェクト」(※4)は、それにぴったりですよね。
五十嵐
そう。東日本大震災によって落ち込んでいる人たちに、自らも被災者である中学生達の「歌」の力で少しでも元気を取り戻してもらうという、まさに「日本中を笑顔で繋げる」プロジェクトです。自分自身、この中学生達の歌には鳥肌が立つくらい感動していて。その感動を全国に届けるために、社内・社外のご協力のもと、全力で取り組んでいるところです。
吉田
自分が「本当に良い」と思うものを伝えていける仕事って、良いですよね。実際、フェザンレーヴは、そういうチャンスを掴める会社だと思います。

-では、ここで皆から就職活動をしている学生の方に向けて、何かメッセージやアドバイスを。

幸地
自分の周りを見ていると、好きな業界・目指している業界に入社した人は大体「楽しい」と言っているなー、と思います。信念を曲げずに、行きたい業界、会社に行ったほうが、多少大変なことがあっても頑張れるのかな、と。逆に、消去法の就職活動だと、後々キツいかもしれないですね。
唐澤
確かに、それはあると思う。あと、就職活動中に良く「縁」という言葉を出す人がいて、それを聞くたびに「気休め 言うなよ!」と思っていたのですが(笑)、今になって思うと、「縁」って本当にありますよね。目指す場所に向かって、やるべきことをキッチリやっていると、「縁」に導かれて然るべきところにストンと収まるように思いますね。
吉田
就職活動って、人生に一度だけ訪れる、本当に色々な業種の会社を見られるチャンスなので、とにかくなんでも見て欲しいと思います。色々見た上で自分が一番好きなことをやるのが、人生を輝かせることにつながるのではないかと。
五十嵐
就職活動に限らず、大学って学業以外にも、友達やサークル・アルバイトなどで色々な人と交わって、色々な経験ができる場所ですよね。是非勉強だけじゃなくて、思う存分遊んで、沢山のことを吸収して欲しいと思います。ここで吸収したものが、きっと将来役に立つので。

-それでは最後に。どんな人と一緒にフェザンレーヴで働きたいと思いますか。

唐澤
「人を喜ばせること」と「一からモノを作ること」が好きな人。あとは「忙しさを楽しめる人」です。
幸地
私は体育会系なので、根性のある人が来てくれると嬉しいですね。それと、ちゃんと周りを見る視野のある人。
五十嵐
自主性のある人。自発的にチャンスを拾って動ける人。そういう人なら、フェザンレーヴという会社の良いところを思いきり活かせると思います。
吉田
個人的には是非「自分の好きなものがちゃんとある人」「感性が豊かな人」「好奇心が旺盛な人」と一緒に働きたいなと思います。逆に、要領の良さというのはあまり必要が無いと思います。要領が多少悪くても、一所懸命に仕事ができる人であれば、自然と要領は身に付くはずですから。とにかく「人間力」が大事、ですね!

-というわけで、対談は以上となります。この内容が、少しでも皆様の学生生活と就職活動のお役に立つことをお祈りしています。ご覧の皆様、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

全員
ありがとうございました!

左から

唐澤 詩織(からさわ しおり)
2010年入社。アカウントサービスグループ所属。
五十嵐 健一(いがらし けんいち)
2010年入社。エンタテインメントグループ所属。
幸地 里実(こうち さとみ)
2010年入社。メディアセールスグループ所属。
吉田 希(よしだ のぞむ)
2009年入社。アカウントサービスグループ所属。

※1 「すかいらーくインフォメーションメディア」のこと。すかいらーくグループの店舗をメディアスペースとした広告媒体で、フェザンレーヴは、当メディアの開発に関わるとともに、特約代理店を務めています。媒体の詳細はこちらを、開発の経緯はこちらをご覧ください。

※2 2008年に発生したリーマン・ブラザーズの経営破綻と、その後の株価暴落がきっかけとなって発生した金融危機のこと。

※3 エンターテインメント全般における新規事業開発部署。現在はアーティスト、俳優、スポーツ選手のマネジメントを手がけるとともに、音楽・映像などの制作も手がけています。主な所属に葵、岡田眞善、有澤晴香、中野信治など。

※4 仙台市と仙台市立八軒中学校のご協力のもと発足した、チャリティプロジェクト。中学生達の歌声を収めたCD・DVDを販売し、その収益を震災復興義捐金として全額寄付致します。取り組みの詳細はこちらプロジェクト特設サイトをご覧ください。